U-mobile

【U-mobile 格安でスマホ利用】格安SIMとしてはマイナー!?U-mobileを契約するデメリットとは?

Pocket

U-mobileをこれから購入しようかと検討している方であれば、U-mobileのメリットだけではなくデメリットについても知っておく必要があるでしょう。

デメリットを知らずに購入してしまうと、いざ使い始めてから公開するということになりかねません。

では、U-mobileのデメリットのいくつかをご紹介しましょう。

U-mobileは、データ容量の繰越ができない!

U-mobileの大きなデメリットの一つは、データ容量の繰り越しができないということでしょう。

せっかく格安SIMを契約しても、その月のデータ容量を使い切らないということはあり得ます。

例えば、毎月5GB契約しているのに、今月は3GBしか使わなかったということはあるでしょう。

そんな時に多くの格安SIMの会社では余った2GBを翌月に繰り越すことができるサービスを展開しています。

しかし、U-mobileの場合にはそれができません。せっかく5GB分の料金を支払っても、使い切らなければ2GB分は無駄になってしまうということになります。

それを防ぐためには、月末に動画をたくさん見たり、アプリをダウンロードしたりしてデータ容量を消費する方法が考えられますが、慣れないうちは無駄に料金を支払ってしまうということが起こるかもしれません。

ただしデータ通信が無制限に行えるプランもあるので、繰り越しができないのが一概にデメリットともいえないのが現実です。

もしくはデータ容量が無駄にならないように、少なめのデータ容量のプランを契約するというのも良いでしょう。

U-mobileでは、プランの変更ができない場合がある!

U-mobileの別のデメリットは、プランの変更ができないという点です。

通常格安SIMを使っていると、もっとデータ通信量が欲しいとか、音声通話付きのプランの方が良かったという感想を持つこともあるでしょう。

しかし、U-mobileではそうしたプランの変更ができないことが多くなります。

U-mobileには大きく分けて通常プラン、LTE使い放題、MAX、SUPER/ U-mobileSという四つのプランがあります。

しかし、この四つのプランをまたいだプランの変更はできません。

例えばデータ通信だけのSIMカードを使っていたのに、音声通話付きのプランに変更したいというケースでは、変更ができないということです。

これは場合によっては大きなデメリットになります。

音声通話付きのプランがまったく必要ないという方はそれほど多くないからです。

ですから契約をする前に、データ通信だけのSIMカードにするのか、音声通話付きのプランのためのSIMカードにするのかを慎重に検討しなければなりません。

今ではデータ通信だけのSIMカードでアプリを使った音声通話をするという方もいるので、いろいろなオプションを検討してみましょう。

とにかく複雑で分かりにくい!さらに相談できるチャットサービスがない!

U-mobileのプランはいろいろな種類があるのですが、逆に複雑でわかりにくいという人もいます。

U-mobileは格安SIMの中でも豊富なプランを用意している会社として有名です。

前述の四つのプランの中にも、データ通信量が決まっているプランやデータの使用量に応じて料金が変わるプラン、かけ放題や高速通信の使い放題のプランなど様々なものがあります。

ただあまりにも種類が多く、複雑なのも事実です。あまり慣れていない方には選択が難しいでしょう。

加えてすぐに相談するためのチャットサービスもありません。

2017年6月20日まではチャットサービスがあったのですが、終了してしまいました。

何かあった場合には電話で聞くか、直接店舗で尋ねるしかないので不便さを感じる方もいるかもしれません。(2018年現在)