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[縫製動画付き]手作りのタイトスカート作ってみた。[準備編]

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JANOME 電動ミシン 「両手が使えるフットコントローラータイプ」 JN508DX

 

■作り方動画[準備編]

初心者でも、ミシンを使えれば、誰でも作れるところを目指して、解説したいと思います。

(細かいサイズ感とかの調節までは、いきなりだと難しいので、とりあえず作ってみたい人向けです。(着られるか分からないけど、作るのが好きって人向け))

※文章力が無さすぎて、文章での説明が難しかったです。適宜動画を追加するかもしれません。( ;∀;)

手順としては、製図→裁断→縫製なのですが、製図は多少専門知識がいるので、こちらで用意しておきました。

(身長157cm w約60cmの女性を想定しています。日本製の既製服だとMサイズくらい)

(サイズアップ(ダウン)が必要な場合は、型紙を別に用意する必要があります。(本などについている場合あり))

用意するもの

・ミシン(↑top画像がamazonリンクになっています。価格は1万円くらい。フットペダル付きのものがオススメ。このくらいのもので十分作れます)

・布(80cmくらい)

・コンシールファスナー(表からファスナーが見えないやつ)

(1個 30cmくらい。動画だと22cmのものを使ったが、縫いにくかったので、長めのものを買っておいた方が良い)

・ファスナーおさえ(コンシールファスナー用を買うこと)

・普通布用のミシン糸

(布の色に合わせて色を選ぶ。二色以上ある布の場合は、明るい糸に合わせて色を選べば、大体OK!)

・チャコピー(両面用。布に線を引くために使います)

・ルレット

・ペンチ

・30cm定規

・型紙用の紙(カレンダーの裏とかでも良い)

型紙は用意しました↓

passwardは「koubou」です。

画像が反対だったり、雑な感じですが、お許しください(笑)

型紙の使い方・注意点

まず、型紙を用意するというのが初めての試みなので、注意点がいくつかあります。

■注意点

注意点を箇条書きでまとめます。

・そもそも印刷がうまくいくか分からない。(印刷する人の環境は様々なので、こちらが想定している大きさ(縮尺)で印刷されるか分からない)

・丈は作り手に決めてもらいたいので、ファスナーが開く限界の部分、「あき止まり」からしたの製図は、作り手に行ってもらうことを想定している。(と言っても、「作りたい丈の長さ」+「1cmの縫いしろ」を作るために、定規を使って、まっすぐ線を引くだけ)

※印刷はファイル名が「A4」のものは「A4」で、ファイル名が「A3」のものは「A3」で拡大・縮小なしで印刷してください。

うまくいくかどうかは今のところ、検証していません(笑)

紙が数枚、無駄になるかもしれませんが、自己責任でお願いします。m(_ _)m

また、「前身頃」と「後身頃」は丈の長さをまだ決めていないので、画像の「あき止まり」と書いてあるところから3cmしたあたりで、「H・L」(ヒップライン:お尻の一番盛り上がってるところ)と平行に切りぬいてください。

この型紙のままだと、超ミニスカートになってしまうので、膝くらいまで製図を延長します。↓

■注意点に書かれている作業が終わったら

①型紙を印刷したら、縁に沿って切り抜いてください。

(A3の紙は、注意点に書いてあるように、「あき止まり」の下3cmくらいのところで、切り抜かれたものができているはず)

②切り抜いたら、型紙用の紙にのりで貼り付けて、もう一度、縁に沿って切り抜きます。

(印刷用の普通紙だと、薄すぎるので強度を増す意味で行います。もしかしたら必要ない工程かも??)

(A3の紙は型紙に貼り付けた後、あき止まりから下を延長させる形で、作りたい丈の長さまで線を伸ばしてから、切り抜く)

③型紙が用意できたら、次は布の上に型紙を乗せ、縁に沿って布を裁断します。まち針で型紙を布に固定して、布にはさみを入れてください。

※前身頃、後身頃は布を二つ折りにして、折り目に型紙の端を合わせて切ります。(折り目を境界に、型紙の形が左右「線対称」になります。)

うまく切り抜けたら、準備編はおしまいです。