引きこもり

耳から栄養補給してた引きこもり時代に命を繋いだ名曲たちを紹介する(厳選3曲)

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Led Zeppelin IV [REMASTERED ORIGINAL1CD]

1.天国への階段(レッド・ツェッペリン)

いきなりかよって思う人もいるでしょう(笑)

鬱屈とした気持ちを思いっきり表現しているような気がして、一日中聞いていました。

最初はギターだけなんですが、途中からドラムが入ってきてすごくシビれます。めっちゃかっこいい!

ずっと前に流行っていた曲であるにもかかわらず、時代を超えて心にグサッときます。

聞いた事ない人は今すぐアマゾンでポチるか、タワーレコードに行ってください!

命を繋いだというのは、結構マジな話で、これらの曲がなかったら今生きているか分かりませんよ。(笑)

レッドツェッペリンというとちょっとハズして、「カシミール」が好きですとか言っちゃう気持ちは分からなくもないんですが、引きこもりにそんなもの関係ありません。(笑)

耳から栄養補給しましょう。

あ、ちなみに音楽自体はあんまり好きじゃないというか、心にしっくりくる曲はあんまりないんで、種類はそんなに聞かないです。気に入った曲をずっと聞いています。

ニルヴァーナ・ベスト

2.you know you’re Right(ニルヴァーナ)

これ、一時期大音量で聴きすぎて、耳が聞こえなくなりました(笑)

焦って病院に行ったんですが、医者から「音楽は音量をもっと下げて聴きなさい」って言われましたね。

数日したら元に戻りましたよ(笑)

でも、ほどほどに大音量で聴きましょう。

カート・コバーンが自殺した後にリリースされた曲です。

他にも有名な曲はたくさんあるんですが、私はこれが一番ですね。ジャケットの黒い色も曲調とよく会っています。

もちろん、NEVER MINDに収録されている曲もたくさん聴きましたよ(笑)

カートの真似して、ボーダーのニットを着てた時期があったなあ、、、引きこもりなのに(笑)

自殺する前のカートのフラストレーションが詰まったような曲です。

Agaetis Byrjun

3.Ágætis byrjun(シガーロス)

これもよく聴きました。Takkの「hoppipolla」と迷いましたが、多分こっちの方がよく聞いていたので。

シャウト系からだいぶ離れましたね。(笑)鬱憤ばらしばっかりだと疲れてくるので、こうした癒し系曲も混ぜて聞いていましたよ。だから、当時のitunesの再生リストはめっちゃカオスです。カオス(笑)

音楽はただそこにあるものなんだ。

と何かのインタビューで語っていましたが、そんな感じ。そよ風とか、湧き出る何かとか、人工的な感じが薄くて優しい曲だと思います。

上に曲で耳が痛くなった時は、シガーロスで休憩していました。

文字通り、「No music No Life」で音楽がないと死んでしまいそうな辛い状況でしたが、これらの曲に支えられて、今も生きています。(笑)