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ついにレッド・ジョンが!? メンタリスト3rdシーズン感想[ネタバレあり] 

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ザ・メンタリスト

アメリカの海外ドラマ。全世界で人気のシリーズ・シーズン3

シーズン1、2の感想はこちら⇩

ザ・メンタリスト1stシーズン

ザ・メンタリスト2ndシーズン

それまで顔の割れていなかったレッドジョンですが、今シーズンの最終話でレッド・ジョンの姿が明らかになります。(正確には、本物ではないのですが、少なくともジェーンの家族殺害には関わっていた人物なので、復讐は果たした事に、、、)

余談ですが、私は社会人になってからというもの、海外の(主にアメリカ)ドラマや恋愛映画にハマっています。特に、刑事ものや海外の仕事状況や生活の見えるものが好物です。

何故なのか、今一度振り返ってみます。

海外の苦労している人を見て安心している!?

理由はこれに尽きます。仕事って、まあ大変ですよね。私は運よく比較的マシな仕事につけましたが、それでも理不尽なことや腹が立つことは多いです。世の中を見渡して見ると、自分より大変そうな人の多いこと。

そんな時、海外でも苦労してたり、睡眠時間が足りない中ポジティブに頑張っている人を見るとなんだか安心するというかホッするというか、、、。まあ、どこいっても大変なんだろうねという安心感。

アメリカ人が、まだ薄暗い夜明けにスタバのコーヒーを持って歩いている描写なんかを見ると、「お互い大変だな」と親近感を覚えます(笑)

だから刑事モノなんかは大好物ですね。

海外ドラマはレベルが高い?

ちなみに日本のドラマは全く見る気がしません。純粋な日本人なのですが、どうして海外ばかりに憧れるのか?

単純に、非日常が見たいという欲求もありますが、どうも海外ドラマの方がレベルが高く感じるんですよね。映像や役者の演技も。

 

理由を考えてみたんですが、おそらく、海外では役者も映像を撮っている人も、しっかりとした「教育」を受けているからではないかと思います。海外の俳優には、大学などで演技について学んだ人が多いんですね。(多いというか基本そう)

一方で、日本はマルチタレント文化ですから、その道の専門ではない人もドラマに出ていたりします。演技はOJTで学ぶわけですが、やはり根本的な教養などに違いが出てしまうのでしょうか?

どうしても芝居掛かって見えたり、アホっぽく見えたりしてしまいますよね。

海外の役者の演技は自然体で、その辺の橋役のおっさんにも違和感を感じる事はありません。文化や教養をパッケージ化して売るのが上手い文化何ですよね。TOEICなんてその最たる成功例だと思うのですが。

 

あらすじと感想

結論から言えば、レッド・ジョン簡単に見つかりすぎだろっていうツッコミを入れたい。たまたま電話してたら目の前にいたっていうのは偶然にしては出来すぎているだろう。

FBIのオラーフリンがレッド・ジョンの手先だという事が発覚してからの急展開。ジェーンがオラーフリンに気づき、急いでリズボンに電話する。オラーフリンの正体を知って、振り向くリズボン、とっさに銃を抜こうをするも、オラーフリンに肩を撃たれてしまう。

一番ビビったのはヴァンペルトだろう。恋人が何故か急に上司を撃ったのだから。リズボンの反撃で隙を見せたオラーフリンを撃って殺害する羽目になったヴァンペルト。

 

オラーフリンの携帯を奪って、着信履歴にコールバックすると、、、

商業施設のカフェで、ジェーンの前に座っている男が電話に出る。オラーフリンイズデッド。リズボンがそう伝えると、その男は「まあ仕方ない。人生山あり谷ありだ」と答えた。

その話を聞いていたジェーンは、男に話しかける。男は割とあっさりと自分がレッド・ジョンである事を認める。

証拠がないので手を出せないジェーンだったが、男はジェーンの家族の情報を知っていた。少なくともジェーンの家族殺害に関与しているに違いない。

ジェーンは怒りと悲しみが混ざった複雑な表情(この表情はその時の心境を的確に表していて、サイモン・ベイカーの凄さがわかる)をし、ポケットに忍ばせた銃で男を殺害する。

 

犯人を殺したあと、優雅にお茶を飲むジェーン。とてもサイコパスっぽい(笑)やはり、家族が死んでどこかおかしくなってしまっている。

 

なんとなく嫌な予感がする。多分、この男はレッド・ジョン本人ではないし、次のシーズンでジェーンは苦境に立たされるのではないか?