注目

映画のすゝめ 憂鬱な時は映画をみませんか?

日曜日の憂鬱と戦う術として

バニラ・スカイ (字幕版)

日曜日は憂鬱だ、、、明日からまた会社(学校)に行かなければならないし、趣味も特にないし(昔はスポーツやってたけど今更なあ、、、ゲームはやる気しないし、本なんてもっと読む気がしない、、、)、彼女もいなければ、出掛ける予定もない。おまけにお金もない。あー、つまんねーどうしよー。

スマホいじったり、つまらないテレビをぼーっとみたり、眠ったりしているうちに、1日が終わってしまった。こんなんでいいのか、、、憂鬱、、、。

そのような経験はないだろうか、、、

ちなみに、私はめちゃくちゃあります。(笑)

憂鬱すぎて、日曜日の夜にカップラーメンをやけ食いしてしまったり、健康にも悪く、月曜日のコンディションが最悪な状態で出社していました。

 

 

何処からともなく聞こえる天の声

・・・えますか?   聞こえますか?   そんな時は映画をみるのです。

 

まず、ポップコーン(ポテチでもよい)とビール(未成年の方はコーラ)を用意しましょう。

そんでもって、ちょっと暗めの日常系映画か、サスペンスまたは恋愛ものの映画を選ぶのです。

アクション系やSF(モノによる)は避けましょう。主人公と自分のギャップがあり過ぎるため、明日から会社や学校に行くのがさらに嫌になります。

さらに言えば、海外の映画がオススメです。普通に会社をクビになるところから始まったり、日本で考えるとハードな前提から始まるものであれば、なお良いです。

 

映画の中のキャラクターもまた、憂鬱な日常に押し潰されそうになりながらも、なんとか前向きに問題を解決して行く姿を見れば、明日からのやる気も充電される事でしょう。

 

以下、最近見た映画でオススメのものを適当に紹介します。(適宜更新します)

 

バニラスカイ

・ラブアゲイン

ラブ・アゲイン (字幕版)

・エターナルサンシャイン

エターナル・サンシャイン (字幕版)

・マイブルーベリーナイツ

マイ・ブルーベリー・ナイツ(字幕版)

・それでも恋するバルセロナ

それでも恋するバルセロナ (字幕版)

・メリーに首ったけ

メリーに首ったけ (字幕版)

好きな俳優など

ジュード・ロウ、ライアン・ゴズリング、トム・クルーズ、ペネロペ・クルス、ケイト・ウィンスレットあたりが出ている映画はアタリが多いです。

ビジネスアイテムの定番 革製品を彼氏にプレゼントはいかが!?

プレゼントって何をあげたらいいの!?

クリスマスに誕生日、記念日にバレンタインデー。

プレゼントを用意しなければならないイベントは多岐に渡りますね。

彼氏、主人に何をあげたらいいか分からない!

または、頑張った自分にご褒美!何か上質で長く使えるものを買いたい!

そんな方には革製品のカバンや財布、ベルトがオススメですよっと。

以下、画像をクリックするとアマゾンのリンクに飛びます。

ただ、必ずネットで買わずに実店舗に足を運んで、買いましょう!(笑)実際に触ってみたりするのは大事ですよ。

カバン編

これをあげとけば間違いないっていうど定番を紹介します。(笑)

プレゼントする方の年齢にもよりますが、20代くらいであれば、全部皮よりはナイロン部分があった方が、若々しくて良いと思いますよ。あとお値段もちょっと安い!

カバンの形なんですが、大まかに、丸めのと角ばったので好みが分かれますね。形を気にする方は多いです。

ベルトのバックルなどに好みが出ていると思われるので、観察しましょう(笑)

オロビアンコ

価格帯は2万から4万くらいですか。

買いやすいお値段!

定番ですね。みんな持ってる(笑)

皮というよりはナイロン多めですかね。

イタリア国旗柄のマークをつけたままの人がいるんですが、あれはダサいのでやめましょう(笑)オロビアンコ ビジネスバッグ ブリーフケース ルーファス Orobianco RUFUS T-C (ネイビー)

 

フェリージ

こちらもど定番です!百貨店には大体入ってますね。

価格はモデルによりますが、大体8万から12万くらいでしょうか。

カラーバリエーションが豊富で、選んでる方も楽しくておすすめですよ!

下が定番モデル定番カラー。


フェリージ ビジネスバッグ Business 8637-2-DS Navy-LBrown

色違い。こっちもおしゃれですな。

[フェリージ] Felisi 公式ビジネスバッグ 8637/2/DS

[フェリージ] Felisi ビジネスバッグ8637/2/DS+A

 

Felisi (フェリージ) / ビジネスバッグ DS-タートル(ビジネスバッグ ブリーフケース バッグ 鞄) フリーサイズ タートル

財布編

財布もプレゼントとしてはいいですよね。男性は自分で買ったりしない人もいますから、ボロボロの財布を使ってたりするもの。

プレゼントを機に、かっこいい財布を選んであげましょー。

ETTINGER(エッティンガー)

 

シンプルイズベスト!

ビジネスカバンにも合う、長財布をチョイスしましょう。小銭は入れることを想定していません!(笑)

別途小銭入れを購入するか、そもそも全てクレジットカード払いで(笑)

カード払いするとレシートをとっておかなくても、何にいくら使ったかわかるので一石二鳥。おすすめです。

(エッティンガー) ETTINGER 長財布 BRIDLE LEATHER [並行輸入品]

GANZO

こちらはコードバンの財布です。

コードバンcordovan)は、農耕臀部から採れる皮革。主に革靴財布などに使用され、昨今では小物用素材としても普及している。臀部以外の比較的柔らかい部分は靴の内革に多く使用される。

wikipedia

馬の尻の皮です(笑)

GANZO(ガンゾ)cordvan コードバン 長財布 ブラック

 

ベルト編

フェリージ

カバンだけでなく、ベルトも豊富な種類カラバリがあって、いいです。

上質で飽きのこないデザインなので、長く使えますね。

フェリージ(Felisi) 699/6/A ドレスベルト バケッタレザー 【正規販売店】

タケオキクチ

値段の割にデザイン性が高くて、買いやすく質もそこそこ安定してます。

ベルトに何万も出すのはちょっと、、、という方にはおすすめです。

(ティーケー タケオキクチ) tk.TAKEO KIKUCHI レザーリバーシブルベルト 17003505 00 ネイビー(593)

紳士✖︎アクション!! キングスマン:ゴールデンサークル あらすじと感想

【米国版・日本語対応】キングスマン: ゴールデン・サークル (4K Ultra HD)※ページ下部の商品説明を必ずお読みください

※ネタバレ注意

前作:キングスマンはこちら

あらすじ

前作から1年後、キングスマンのエージェントとして活躍していたエグジーだったが、突如かつての同期、キングスマン候補生時代のライバルで、前作の敵、ヴァレンタインに寝返った男、チャーリーに襲われる。チャーリーはヴァレンタイン事件で片腕を失ったため、義手になっていた。エグジーはチャーリーをなんとか撃退するも、車内に残された義手がリモートコントロールで動き、キングスマンの内部情報が奪われる。

前作でエグジーが救出したスウェーデン王女ティルデとその父母、スウェーデン国王夫妻と食事をしていたが、その最中、キングスマンの本部や支部が一斉にミサイル攻撃を受ける。同僚のエージェント、ランスロットことロキシーや愛犬のJBなど、味方はオペレータのマーリンを残して壊滅してしまう。

緊急指令の時に開ける手筈になっている金庫から出てきたのは、「ステイツマン」と書かれた酒瓶だった。

彼らは、これを手掛かりにアメリカ合衆国ケンタッキー州へと向かう。ステイツマンは表向き、醸造所だったが独立諜報組織「ステイツマン」の本部だった。

諜報員のテキーラはエグジーとマーリンを拘束する。ステイツマンには、エグジーの師であるハリー・ハートも拘束されていた。

ハリーはヴァレンタイン事件で頭を撃たれ、死亡したものと思われていたが、ステイツマンの最新技術により、一命を取り留めていたのだ。

しかし、ハリーは記憶を失っており、エージェントになる前の記憶しかなく、自分の事を蝶研究の学者だと思っていた。

ステイツマンのボス、「シャンパン」の指令により、テキーラとウィスキー、ジンジャーとともに作戦を開始したエグジー一行だったが、チャーリーが所属している麻薬組織ゴールデンサークルの薬が全世界で使用されており、使用したものは全身に青筋が出て、いずれは脂肪する運命にあった。

テキーラは麻薬を使用しており、戦闘不能に陥る。残されたエグジーとウィスキーはマーリンとジンジャーをオペレータとして、作戦を実行する。

チャーリーの恋人クララに目をつけ、発信機を埋め込む事で、組織の情報を得ることに成功する。

一方、ハリーはまだ記憶を取り戻していなかったが、エグジーがハリーの愛犬と同種の犬を見せるという方法で、ハリーの記憶を呼び戻す事に成功する。

イタリアのスキー場にある研究施設で、解毒剤を作成している事が判明する。ハリーの記憶は戻ったものの、戦闘能力は失われていたため、サポートに徹するハリー。

エグジーとウィスキーは解毒剤を手にいれるものの、敵の追っ手に追い詰められてしまう。ウィスキーの活躍によって、一時的に危機は脱したが、ハリーがウィスキーを撃ち殺してしまう。ハリーはウィスキーを内通者だと疑っていたが、エグジーはハリーがおかしくなったと考えて、ウィスキーに応急処置を施す。一命を取り留めたウィスキーだったが、しばらくはハリーとエグジーで行動する必要があった。

カンボジアの奥地、ポピーランドにゴールデンサークルは本拠地を構えていた。ゴールデンサークルのボス、ポピーは人間を生きたままひき肉機に入れるなど、残虐な殺人行為を行なっていた。

戦力のないエグジー一行はオペレータのマーリンも戦闘要因として、3人でポピーランドに乗り込む。しかし、エグジーが地雷を踏んでしまい、代わりにマーリンが犠牲になってしまう。

ポピーランドには戦闘員の他に、ロボットの番犬が二匹いた。エグジーはチャーリーと、ハリーはロボット犬と対峙する。ハリーはロボット犬に追い詰められるものの、とらわれていたエルトンジョン(本人)に助けられ、ロボット犬の破壊に成功する。

エグジーもチャーリーを戦闘不能にし、ポピーを追い詰める。解毒薬のパスコードを聞き出す事に成功したが、そこにウィスキーが立ちはだかる。麻薬中毒者に恋人を殺害されたウィスキーは二人の計画を阻止しようとする。

ウィスキーに追い詰められつつも、ウィスキーを倒した二人は、解毒薬を無事全世界に配布し、壊滅したキングスマンを再建するのだった。

 

感想

ひき肉機に人間を入れて、その肉を焼いて食わせるなど、行為がグロくて残虐なわりに、話のタッチは軽い感じで進む(笑)

あと、エルトンジョン(本人!!)が「ファックユー」を連呼する(笑)

ところどころ斬新なのはいいけれど、最後のウィスキーのくだりはいらなかったかなと。あと、無理にハリー復活させなくていいよ(笑)

確かにコリンファースはカッコよくて出演させたい気持ちはわかるんだけど、そこありきで作ってしまった感じが否めない。

軽〜くぼーっと観るにはとても適している映画だと思うが、映画好きの方はあまり納得しないかもしれない。

ライトユーザー向けを狙っているのかなあという映画でした。

まあ、金曜日のレイトショーをビール飲みながら軽く見るには適しているかもね!(笑)

ゼノギアス20周年!! 個人的な思い入れを書いてみる

ゼノギアス PS one Books

ゼノギアスとの出会い

ゼノギアスに初めて触れたのは、確か友達の家でだったと思います。当時、田舎民でアマゾンとかスマホとかもなかった時代ですから、ゲームの評判というのはもっぱら口コミがメインでした。

ゼノギアスの評判は良かったかというとそんなことはなく、メインストリームはやはり「ファイナルファンタジー7」で「ゼノギアス」は知る人ぞ知るといった感じでしたでしょうか。

まず、ゼノギアスに惹かれたのは音楽でした。「クロノトリガー」などでも有名な、光田康典さんが音楽を担当していて、一発で「これはすごい」と思ったのを覚えています。

どこがいいかというと、言葉にするのは難しいんですが、今の年齢で聞くと、どこか子供の頃の憧れみたいなものを思い起こさせてくれる音楽ですね。当時は、なんか神秘的だなあくらいに思っていたでしょうか。

ゼノギアスの物語

ストーリー性も優れていて、明らかに文明が発達していない時代がベースになっているにも関わらず、「ギア」と言った大型ハイテクロボットが登場するんですね。

このバランスがとてもよく、一見相反する要素なんですが、うまく馴染んでいるんです。

人間は、もともとハイテク文明を謳歌していたんですが、惑星間移民の最中に事故を起こして、滅びてしまったんですね。ゲーム中で登場する惑星(めんどいんで地球とします)は、その移民船が墜落した時に、人類は存在しておらず、恒星間戦略統合兵器「デウス」が再起動のための「材料」として生み出した旧人類と同じ姿カタチの何かであるという奇抜な設定です。

バベルの塔というステージがあるんですが、明らかに何かの居住施設のようなものが散見されたり、地球にいる人々が建てたものには思えない構造をしているんですよね。そういうちょっとした仕掛けが、このゲームに深い魅力を与えているんだと思います。

また、主人公とその恋人は、何度も輪廻しており、複数の時代で重要な役割を果たしています。

もちろん、ゲーム中での現代を中心に話が進むのですが、ゲームの背景の物語からの伏線が多く、プレイヤーの想像力を刺激することで、物語に深い味わいを持たせる事に成功しています。

最近のRPGをプレイする事はほとんどないのですが、なんとなく、映像は綺麗になったけど、奥深い物語は少なくなったなあという印象を受けます。(ゼノブレイドは面白そうですが、これはスクウェアから独立したゼノギアスのチームが設立した会社を任天堂が買収して出来上がったものです)

ゼノギアスとの再会

全クリしてから、思い入れはあって何度かやり込んだものの、やはりゲームですから飽きが来てしまい、しばらく忘れていました。

そのゼノギアスと再会したきっかけが、「ニコニコ動画」のゲーム実況でした。

当時見ていたYOUさんの実況動画↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4922594

余談ですが、ゲーム実況は今ではグレーな扱いですが、その当時は限りなく黒に近いグレーというのが、ネット界隈の空気でした。

このゼノギアスというゲームは、プレイした感想なんかをみんなでシェアするのがまた楽しいゲームだったので、ニコニコ動画と相性が良かったんですね。

私はこのYOUさんの雑談も割と好きでした。

この人、今はどうしてるのかな。元気かな、と。会った事もないですが、たまに思い出します。

とにかく、そんな感じでゼノギアスと再会し、設定資料集も今では復刻版が出ていますが、当時はそれもなく、2万円くらいの高値で購入していまいました(笑)

また、ゼノギアス音楽のピアノ動画なんかにもハマっていました。

シェバトの音楽なんかをピアノで再現している方もいて、世の中にはすごい人がいるもんだなーと。

著作権的には、今も昔もイマイチなゾーンなんですけどね。

でも、ピアノが弾けたら、みんなに見てもらいたいって気持ちもよくわかります。

20周年で人生を振り返る(笑)

ゼノギアスをプレイしていた当時は、夢があったなと。これに尽きます。当時はまだ子供でしたから、いろんな可能性がありました。一部は叶い、一部は諦める事になったかなーとしんみりします。(笑)

また、フェイ君もエリーも、20歳未満なんですが、すごく大人だなーと。今見ても、私なんかよりも随分大人です。(笑)

誰かのために、自分を犠牲にできるのがある意味で大人の証だと思うのですが、私はまだ全然無理ですね。自分が大事です(笑)

ゼノギアスの音楽を聴くと、子供の頃はあんな夢もあったなー、今は何やってるんだろうみたいなギャップに苛まれつつも、「いや、まだ夢ってのは諦めたらいけないんだ」みたいな気持ちにもさせられたので、本当「ゼノギアス」にはお世話になっているなと。

この素晴らしいゲームを作ってくれた人々に感謝。

また、全てのゼノギアスユーザーに幸あれ。

アマゾンプライムで評価が高い映画 ボーダーライン あらすじ 

ボーダーライン(字幕版)

エミリー・ブラントと言えば、「プラダを着た悪魔」でアン・ハサウェイの同僚「エミリー」を思い浮かべるでしょうか。

私が知っているエミリー・ブラントが演じる役は、ちょっとダメな感じの女性が多かったような気がするんですが、今作「ボーダーライン」では、麻薬カルテルを追うタフでクールな警官役です。

エミリー・ブラントが出ているその他の映画↓

プラダを着た悪魔

ガール・オン・ザ・トレイン

 

あらすじ(ネタバレあり)

アリゾナ州で起きた誘拐事件を調査していたFBI捜査官のケイト・メイサーは、容疑者宅の奇襲作戦に参加する。容疑者宅の壁の中からは、大量の被害者の遺体が発見された。物置に仕掛けてあった爆弾が爆発し、捜査官二人が死亡する。

誘拐事件の黒幕は、麻薬カルテルのボス、マニュエル・ディアスであり、彼を逮捕するための捜査が、国防総省主導で行われていた。

ケイト・メイサーは上司の推薦により、マット・グレイヴァー率いるチームに参加し、国境を越えてメキシコ入りする。

そのチームには、アレハンドロという所属不明の男がいたり、ルーク空軍基地でディアスの弟ギレルモと落ち合うと聞かされていたが、ギレルモはメキシコのシウダーフアレスに収監されていて、街中でどこから狙ってくるか分からないマフィアの恐怖と戦いながら、アメリカ合衆国、エル・パソまで護送する必要があった。

メキシコ警察も買収されているから信用するなと言われたケイトはチームに不信感を募らせるも、渋々作戦に参加する。

国境付近でマフィアの襲撃を受けるが、アレハンドロやマット・グレイヴァーは手慣れた様子で、マフィアの襲撃班を殺害していく。

あっけにとられているケイトだったが、警官に銃口を向けられていることに気づき、とっさに反撃する。

ケイトは今回の件の違法性を主張するも、相手にされず、アレハンドロはギレルモを拷問してディアスの居場所を聞き出す。

ケイト一行はアリゾナ州へと戻り、国境警備隊が拘束した違法入国者を利用して、麻薬密輸のための地下トンネルの場所を割り出す。さらにディアスの資金をロンダリングする女を逮捕し、ディアスの口座を凍結する。ディアスを追い詰めたと思ったが、アレハンドロとマットには別の思惑があるようだった。

この捜査に対する超法規的な扱いは政府の上層部から要請されたものであり、ケイトの認識する合法とアレハンドロ達が認識する合法のラインには随分と乖離があった。

どこかやるせなく、投げやりになったケイトは、バーで出会った地元警官テッドと一夜をともにしようとするが、テッドの持っていたゴムバンドが、ディアスの資金洗浄を行なっていた女が札束につけていたものと同じであることに気がつく。テッドはケイトを殺害しようとするが、アレハンドロが現れ、テッドを拘束、拷問して他の汚職警官の情報を聞き出す。

FBI捜査官であるケイトをチームとして迎え入れたのは、CIAが国内での単独行動を認められていないからであり、要するに誰でもよかったということに、ケイトは気がつき落胆する。

マットのチームは、衛生写真から密輸トンネルの場所を割り出し、現場を急襲する作戦を立てる。トンネル内でマフィアと撃ち合いになるが、どさくさに紛れて、アレハンドロは単独行動により、汚職警官のシルヴィオを脅し、ディアスの元に案内するように仕向ける。ケイトはその現場を目撃し、銃で静止しようとしたが、アレハンドロはためらいなくケイトの防弾ベストを打ち、逃走してしまう。

アメリカ側に戻ったケイトに、マットが真実を告げる。アレハンドロは妻子を殺された個人的な復讐のために、ディアスのさらに上、麻薬王ファウスト・アラルコンを殺害しようとしていた。CIAはその狙いを利用し、メキシコ麻薬カルテルの勢力を縮小し、コロンビア麻薬カルテル一党支配を目指しているのだと。

アレハンドロはディアスの車に近づき、シルヴィオを殺害、ディアスにアラルコンの自宅まで運転させ、ディアスとアラルコンの自宅を警備するマフィアの一味を殺し、家族と食事中のアラルコンの前に姿を表す。恐怖に怯える家族を、アラルコンの目の前で殺害したのち、アラルコンも殺すことで復讐を成し遂げるのだった。

 

事件後、ケイトのアパートメントにアレハンドロが現れる。アレハンドロは拳銃でケイトを脅し、今回の捜査が合法なものであると証明する書類にサインを求める。渋々書類にサインしたケイトだったが、その場を去ろうとするアレハンドロに銃を向ける。アレハンドロは彼女を無視し、ケイトは何も出来ずに終わる。

感想

いやー、エミリー・ブラント演じるケイトが視聴者の代弁者になってますね。いや、それ違法やろと。

ただ、メキシコの無法地帯に慣れているものにとっては、ケイトの意見は甘ちゃんそのもの。日本人からすれば、アメリカでも十分怖いのに、そのアメリカで凶悪犯罪と戦っているケイトが甘ちゃん扱いとか、メキシコはヤヴァイですな。

街の殺伐とした空気が映像からも伝わってきました。これ本当にフィクション?てぐらいリアルで緊張感のある描写だった。

アレハンドロはまさに狼、ウルフです。殺し、殺されの世界を生きる男だけに、銃を向けられてもビビることはない。かっこいい?ですね。

ちなみに元検事という設定なんだけど、戦闘能力上がりすぎててびっくりする。あれかな、検事になる前に兵役とかあったんかな。インテリな職業出身には全然見えず、もうヤクザそのものです。

インディアン✖️スーパーヒーロー!? パイレーツオブカリビアンのスタッフが贈る奇抜なヒーロー物語 ローンレンジャー(あらすじと感想) 

ローン・レンジャー (字幕版)

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あらすじ(ネタバレ注意)

1933年、アメリカニューメキシコ州、無法者が溢れかえる土地で、レンジャーと呼ばれる舞台が治安を維持していた。

凶悪犯のキャヴェンディシュを捕えて、列車で輸送していたが、列車にはキャヴェンディシュの仲間が潜んでいた。

列車には、キャヴェンディュの命を狙う、先住民のトントも捕まっていた。キャヴェンディシュは逃げてしまったが、検事のジョン・リードとトントは手錠で繋がれる事になってしまい、仕方なく共闘するのだった。

ジョン・リードは正義感に溢れる若者だったが、トントは目的のためには手段を選ばないタイプ。線路がまだ建設中のところに列車が突っ込もうとしており、トントは一目散に逃げようとするが、ジョンに良心はないのかと詰め寄られ、仕方なく乗客を助ける。

 

騒動の後、ジョンはトントを逮捕し、兄のダンとともに逃げたキャヴェンディシュの捜索に当たる。しかし、キャヴェンディシュの罠に嵌って、レンジャー舞台は全滅する。

一方、牢屋から抜け出したトントが全滅したレンジャー部隊を見つける。ジョンは瀕死だったが、先住民の伝説通り、伝説の白馬がジョンの元に行き、ジョンは意識を取り戻す。

トントとジョンはキャヴェンディシュと戦うために、対策を練る。

 

開拓者の白人と先住民のコマンチ族は対立していたが、不可侵条約が結ばれており、交戦することはなかった。

しかし、コマンチ族を邪魔に思っているキャヴェンディシュの一味は、コマンチ族に変装して街を襲い、ダンの妻のレベッカを誘拐する。

キャヴェンディシュの一味は、コマンチ族の住む土地にある大量の銀を独り占めするつもりだったのだ。

トントは幼少の頃、白人の二人組を助け、彼らに銀の在処を教えた。白人は助けてもらった恩を忘れ、銀を手にいれるためにトントの一族を皆殺しにしてしまった。

トントはそれ以来、はぐれ者として、復讐を企むのだった。

 

トントとジョンはコマンチ族を訪ねるが、族長に意見を聞き入れてもらえなかった。コマンチ族は例え白人に勝てないと思っていても、白人達と戦うつもりだった。

生き埋めにされたトントとジョンだったが、またもや白馬が颯爽と現れ、ジョンを生き埋めから救出する。トントと意見が分かれていたジョンは一人で白人達の元へ向かうつもりだったが、銀山の場所はトントしか知らない。

仕方なく、トントを助けるジョン。

銀鉱脈についた二人は、トロッコに爆薬を乗せて、キャヴェンディシュを気絶させ、捕えることに成功する。

ジョンはキャヴェンディッシュをレイサム・コールに引き渡そうとするが、実はコールはキャヴェンディシュとグルだった。

懐中時計の開き方が、かつてトントの一族を皆殺しにした二人組と同じだった。

 

正義などないと言ったトントの言葉を思い出す、ジョン。ジョンは仮面を被り、ローンレンジャーとしてキャヴェンディシュ一味を殺害することに決めた。

二人は銀行を襲撃し、大量のダイナマイトを強奪する。ダイナマイトを橋に仕掛け、列車ごとキャヴェンディシュとコールの一味を葬ろうと計画する。

トントと白馬に乗って仮面をつけたジョンは、列車の上を駆け抜けながら、銃撃戦を繰り広げる。

 

感想

題材や時代背景、アクションシーンは素晴らしいが、ストーリーがもう少し捻れなかったのか、というのが正直な感想だ。

インディアンの土地、大自然はすごく綺麗に撮れているし、列車を使ったアクションシーンは迫力満点だ。

ボーナスコンテンツを見る限り、本当に線路を作ったり、大掛かりで金も掛かっている。森の中を列車が走るシーンは、トラックに列車を乗せて走り、役者は実際に列車の上に乗って撮影していた。

すごく楽しそうだ。

しかし、それが実際の映画の中身からはあまり見て撮れず、まあちょっと不思議な西部劇といった平凡な印象になってしまった。

まあ、そこは観せたいところではないのだろう。たぶん。

 

それでも、白馬に乗ったレンジャーはすごくかっこよかった。白馬もいい子で可愛い。

アクションシーンがメインなので、とにかく観てとしか感想がない(笑)

 

 

実践済み! 花粉症にはヨーグルトが効く!?

明治ヨーグルトR-1 112g×24個

 

花粉症にはヨーグルトが効く!?

結論から言うと、マジで効きました。(個人的な検証なので、体質によってはダメなのかも)

いつもは「アレロック」という非常に強い薬を2ヶ月分処方してもらっていました。

まあ、薬があればなんとかなっていたんですが、副作用が出るんですよ。

・鼻のあたりがカピカピになってとても不快。(なんか水分を根こそぎ取られたみたいになります)

・眠気も結構強め。(これも人によるんですが、運転とかは避けましょう)

薬を2ヶ月も飲み続けるって、なんか肝臓とかにも良くなさそう、、、

しかも、薬が切れると猛烈にかゆみが襲って来ます。

 

辛すぎるかゆみ

花粉症で最も辛いのは、鼻の奥というか耳の奥というか、鼻と耳の繋がってるどっかが猛烈にかゆくなる事です。花粉症の方はわかるんじゃないでしょうか。

かゆすぎて眠れず、睡眠不足になりがち。そこに薬の副作用による睡魔が、、、

もはや仕事どころじゃありませんし、大好きな海外ドラマや映画も楽しめなくなってしまいます。

マスクなんかもあまり効果がなく、マスクの中が鼻水でぐちゃぐちゃに、、、なんてことも(笑)

花粉症の対処法

対症療法ではなく、根本的に、もうちょっと楽にならないものか、、、と思ってたどり着いたのが、ヨーグルト。

他のヨーグルトでも効果があるのかもしれませんが、私が去年試したのはこちらのRー1ヨーグルト。

これを花粉が飛び始める2月くらいから毎日食べるだけです。時間とかはどうでもいいので、とにかく一日一個食べる。ドリンクタイプもありますから、用途に合わせて選択してください。

これだけでは、まだ不十分で、2月中には一度耳鼻科に行って、点鼻薬を入手します。これもかなり重要だと思われます。

比較検証

一昨年、2016年は、2月中の花粉症が発症する前に点鼻薬とアレロックを入手。1日2回、こまめに点鼻薬を使っていました。アレロックは症状が出たら使えと医者に指導されていたため、この時点では服用せず。

4月ごろにはいつもと変わらないかゆみに襲われ、アレロック漬けに、、、。梅雨前ぐらいまでは苦しんでおりました。

思い出しただけでも憂鬱です(笑)

 

去年、2017年は、2月中に点鼻薬とアレロックを入手。同時に、ヨーグルトを投入。

これがなんと効果抜群でした!

アレロックはほとんど使用しなかったです。一回か二回服用したかな、くらい。

点鼻薬とヨーグルトでほとんどかゆみも出ず。

花粉症を意識することのない快適な生活を送ることができました。

とにかくやってみるもんだな

私は、テレビで言われている事に懐疑的なタイプの人間で、「どうせ販売戦略だろ」と捻くれた心の持ち主です(笑)

花粉症にヨーグルトが効くのも、どうせ嘘だろとか思っていましたが、いやー、やってみるもんですね。

疑ってごめんなさいm(_ _)m

因果関係はよくわからないのですが、免疫がなんかおかしくなってるみたいで、そこにヨーグルトが効くとか。

ちなみに、ヨーグルトの中に入っている菌がいい働きをしてくれるのかと思いきや、その菌と腸内最近がバトルする事で、腸内細菌のレベルが上がって免疫工場に寄与するということを最近知りました。だから、腸に届く時に死んでても効果あるらしい。

 

花粉症にお困りの方は、ぜひお試しあれ!

ついにレッド・ジョンが!? メンタリスト3rdシーズン感想[ネタバレあり] 

THE MENTALIST/メンタリスト <サード> 後半セット(3枚組/13~24話収録) [DVD]

ザ・メンタリスト

アメリカの海外ドラマ。全世界で人気のシリーズ・シーズン3

シーズン1、2の感想はこちら⇩

ザ・メンタリスト1stシーズン

ザ・メンタリスト2ndシーズン

それまで顔の割れていなかったレッドジョンですが、今シーズンの最終話でレッド・ジョンの姿が明らかになります。(正確には、本物ではないのですが、少なくともジェーンの家族殺害には関わっていた人物なので、復讐は果たした事に、、、)

余談ですが、私は社会人になってからというもの、海外の(主にアメリカ)ドラマや恋愛映画にハマっています。特に、刑事ものや海外の仕事状況や生活の見えるものが好物です。

何故なのか、今一度振り返ってみます。

海外の苦労している人を見て安心している!?

理由はこれに尽きます。仕事って、まあ大変ですよね。私は運よく比較的マシな仕事につけましたが、それでも理不尽なことや腹が立つことは多いです。世の中を見渡して見ると、自分より大変そうな人の多いこと。

そんな時、海外でも苦労してたり、睡眠時間が足りない中ポジティブに頑張っている人を見るとなんだか安心するというかホッするというか、、、。まあ、どこいっても大変なんだろうねという安心感。

アメリカ人が、まだ薄暗い夜明けにスタバのコーヒーを持って歩いている描写なんかを見ると、「お互い大変だな」と親近感を覚えます(笑)

だから刑事モノなんかは大好物ですね。

海外ドラマはレベルが高い?

ちなみに日本のドラマは全く見る気がしません。純粋な日本人なのですが、どうして海外ばかりに憧れるのか?

単純に、非日常が見たいという欲求もありますが、どうも海外ドラマの方がレベルが高く感じるんですよね。映像や役者の演技も。

 

理由を考えてみたんですが、おそらく、海外では役者も映像を撮っている人も、しっかりとした「教育」を受けているからではないかと思います。海外の俳優には、大学などで演技について学んだ人が多いんですね。(多いというか基本そう)

一方で、日本はマルチタレント文化ですから、その道の専門ではない人もドラマに出ていたりします。演技はOJTで学ぶわけですが、やはり根本的な教養などに違いが出てしまうのでしょうか?

どうしても芝居掛かって見えたり、アホっぽく見えたりしてしまいますよね。

海外の役者の演技は自然体で、その辺の橋役のおっさんにも違和感を感じる事はありません。文化や教養をパッケージ化して売るのが上手い文化何ですよね。TOEICなんてその最たる成功例だと思うのですが。

 

あらすじと感想

結論から言えば、レッド・ジョン簡単に見つかりすぎだろっていうツッコミを入れたい。たまたま電話してたら目の前にいたっていうのは偶然にしては出来すぎているだろう。

FBIのオラーフリンがレッド・ジョンの手先だという事が発覚してからの急展開。ジェーンがオラーフリンに気づき、急いでリズボンに電話する。オラーフリンの正体を知って、振り向くリズボン、とっさに銃を抜こうをするも、オラーフリンに肩を撃たれてしまう。

一番ビビったのはヴァンペルトだろう。恋人が何故か急に上司を撃ったのだから。リズボンの反撃で隙を見せたオラーフリンを撃って殺害する羽目になったヴァンペルト。

 

オラーフリンの携帯を奪って、着信履歴にコールバックすると、、、

商業施設のカフェで、ジェーンの前に座っている男が電話に出る。オラーフリンイズデッド。リズボンがそう伝えると、その男は「まあ仕方ない。人生山あり谷ありだ」と答えた。

その話を聞いていたジェーンは、男に話しかける。男は割とあっさりと自分がレッド・ジョンである事を認める。

証拠がないので手を出せないジェーンだったが、男はジェーンの家族の情報を知っていた。少なくともジェーンの家族殺害に関与しているに違いない。

ジェーンは怒りと悲しみが混ざった複雑な表情(この表情はその時の心境を的確に表していて、サイモン・ベイカーの凄さがわかる)をし、ポケットに忍ばせた銃で男を殺害する。

 

犯人を殺したあと、優雅にお茶を飲むジェーン。とてもサイコパスっぽい(笑)やはり、家族が死んでどこかおかしくなってしまっている。

 

なんとなく嫌な予感がする。多分、この男はレッド・ジョン本人ではないし、次のシーズンでジェーンは苦境に立たされるのではないか?

メンタリスト シーズン2 所感(ネタバレあり)

THE MENTALIST/メンタリスト 2ndシーズン 後半セット (14~23話・5枚組) [DVD]

 

メンタリストとは?

セクシー&ゴージャスなサイモン・ベイカーが心理学を駆使してさらっと事件を解決する刑事・推理ドラマ。

魅力的なキャストはサイモン・ベイカーだけではない。

特筆すべきは、グレース・ヴァンペルト役のアマンダ・リゲッティ

アマンダ・リゲッティ英語: Amanda Righetti, 1983年4月4日 – )は、アメリカ合衆国ユタ州出身の女優映画プロデューサー

CBSのテレビドラマ『メンタリスト』、FOXのテレビドラマ『The O.C.』、2009年リメイクの『13日の金曜日』の出演で有名。

wikipediaより

過去に「世界で最もセクシーな女優」にランクされた経験の持ち主である。ちょっと肩幅が広すぎて、マッチョでゴツい感じが否めないが、とても美人である。

個人的には、テレサ・リズボン役のロビン・タニーがこのドラマに味を与えていると思う。

彼女はそこそこいい年齢(1972年生まれ)なのだが、どことなく少女のような表情が魅力的だ。シーズン2になって前髪を下ろしてさらにその気をましたように見える。

誤解を恐れずに言えば、オバさんなのになんか可愛いのである。彼女が屈強な男や女の上司(ママ)というところがまた面白い。厳しいところもあるが、最後はなんだかんだ助けてくれたりする。

世のアラサー、アラフォー独身女子はドラマの中の彼女を見るとなんか安心するのではないだろうか?

 

所感

基本的に、私は海外ドラマが、どんな題材であれ好きだ。(ただし海外の生活感が見えるものに限る。理由は後述)

メンタリストであれば、節々からアメリカ人の生活感や常識、メンタリティが感じ取れる。正直、殺人事件の内容やレッド・ジョンの正体については二の次なのだ。

このドラマの犯罪者の殺害動機は大体、金か恋愛がらみだ。

結構な年配者と若者が付き合ってるような話も、日本人にはちょっと想像しがたい。(アメリカ人はあまり年齢を気にしないというが、本当のところはわからない)

また、いい歳した大人が、20代のような恋愛関係にあったりする事も多い。日本人がこれをやるとただのイタイ人になってしまうのに、外国人が演じると様になるから不思議なものだ。

 

舞台はカリフォルニア州サクラメント、超都会という感じはなく、殺人現場は森の中だったりすることも多い。

日本のドラマでいうと、「トリック」なんかも森の中で殺人があることが多かったけれど、日本人が森の中にいるとこれも不思議と違和感を覚えたものだ。しかし、アメリカ人が森の中で捜索しているシーンは、違和感なく様になっている。全く不思議なものだ。

 

私は日本人だから、つい日本のものと比較してしまうけれど、なんか外国人の方が演技が上手い人が多いという気がする。

日本人の演技は、なんかわざとらしい。

同じ東洋人種でも、メンタリストのギンブル・チョウ(ティム・カン)のような演技は様になっているからやっぱり不思議だ。英語の雰囲気などが関係しているのか、それとも海外の役者は演劇を学んでいる人がほとんどなのが関係しているのだろうか?(あまりアイドルなんかが出演する事はないように思える。そもそもアイドルとかいない?)

 

メンタリストは基本的に、殺害現場(森の中)と聞き込み(家の中)と事情聴取(CBI本部の中)の繰り返しなのだが、会話がおしゃれで飽きない。おまけにサイモン・ベイカーはハンサム(ハンサムって日本語でいうとすごく昔っぽい)だ。

話の作りも巧妙で、最初の方で犯人が誰か視聴者も大体見当がついてしまったりするのだが、その犯人をいかに追い詰めるかというのが見所である。(証拠がないから自白させるしかなかったりすることも)うまいこと容疑者に勘違いさせて、嘘の話を巧みに信じさせたり、そういった過程が面白いドラマだ。

モレスキンの魅力 使いやすい手帳を紹介するよ

モレスキン カラーノート ハード 無地 ラージ QP062R レッド

モレスキン ハードカバーの魅力

 

オリジナルのモレスキンは19世紀後半、フランストゥールの製本業者によって手工業で作られた。パリの文房具屋で販売され、ゴッホピカソといった多くの有名人が使用していた。最も有名なモレスキンのユーザーはイギリスの紀行作家ブルース・チャトウィンで、作品にもよく登場する。

wikipediaより

私の敬愛する作家、アーネスト・ヘミングウェイが使用していた事でも有名な「モレスキン」の魅力を紹介する。

私はブラック、ハードカバー、無地タイプを使用している。

ビジネス用の鞄に入れても嵩張らないサイズ感、ハードカバーなので下敷きが無くても、立ったままでも描きやすいと言った実用面が魅力だ。

私は主に、ビジネスシーンで記憶に留めておきたい事を記入するために使用している。スケジュールは、以前紹介したEDiT に記入するようにしていて、さらに細かい思考やスキルメモをこちらに書き留めるようにしている。

あらゆるものが電子化されつつある現代で、紙のメモ帳をわざわざ高い金を払って購入する事に疑問を感じる方もいらっしゃるだろう。しかし、ペンで紙に書くという行為は、根源的な人間の営みの一つであり、考えをまとめたり、ブレインストーミングを行うのに最適なツールであると私は考える。

キーボードを叩くだけでは出にくい、曲線的なアイデア(もちろんこれは比喩表現だが)も紙とペンならば実現できる。

また、その辺に売っている普通のノートよりも愛着が湧きやすいと言ったところがポイントだ。(やけに現実主義の方は同じ紙じゃないかとバカにするかもしれない。しかし、ファッション一つとっても、同じ布から出来ているにもかかわらず、愛着の湧くものとそうでないものがあることと同じだと私は考える)

このノートは、極端な話、何に使ってもいい。スケジュール帳の代わりにしてもいいし、雑誌の切り抜きをひたすら貼り付けてもいいし、ブログのネタを書き溜めるノートにしてもいい。思いついたものを、その場で、書き留める、そういうノートにしたらいいと私は思う。

モレスキンを購入する時、私は、紙を買っているという意識はあまりない。

アイデアを書き留めるスペースとアイデアが出やすい環境、アイデアを思い出しやすい環境を整えることにお金を出している、そういう意識で「モレスキン」を購入している。

 

私のモレスキンの使い方

 

まず、最初の数ページは空白のままにしておき、何ページか後から、アイデアや本題を書き始めます。

最初の数ページは何に使うかといえば、目次として使うことにしています。日付とテーマを目次に書いておくことで、そのストックされた知識を使う時に引き出しやすくする効果があります。

アイデアを書くときは、思いついた事をそのまま書くのでは無く、思いついた内容を構造的に整理したあと、モレスキンに清書するようなイメージで描きます。自分で自分用の本を新たに作るイメージです。

思いついたことは、スマートフォンのメモ帳に書きなぐり、その後それを眺めながら整理して行きます。

 

分かりやすく、「転職」の例を書きます。

 

what?

新しい仕事を見つける前に、まず、あなたは何をやりたいのか、または何ができるのかを整理しなくはなりません。

あなたのやりたい事は何ですか?

・マーケティング?

・セールス?

・システム?

・人事?

・商品開発?

あなたのできる事は何でしょう?

・プログラミング?

・法律・会計などの専門知識?

・コミュニケーション・営業?

・語学力?

・特定の業界の専門知識?

where?

それらを実現するためにはどこで働くのがベストでしょうか?

情報を集めてメモすると良いでしょう。

インターネットを使って調べてみると、同じ業界でも、会社によって着手している領域が随分違う事に驚かされる事でしょう。

例えば、新しい領域の場合は顕著ですが、すでに新しい領域に踏み込んでいる会社は、転職サイトを見ても、その会社のホームページを見ても、業務内容、領域が具体的に描かれているはずです。

しかし、これからその領域に踏み込もうとしている会社は、具体性がなくポエムっぽい描写がなされています。まだ、中身が詳しく分かっている人がいないのでどうしてもそうなってしまうのでしょう。

例えば、2、3社をピックアップして、競合する領域について比べてみると分かりやすいです。ぜひ、モレスキンを活用して、リストアップしてみましょう。

それらのリストアップを元に、面接の際の質問事項を考えましょう。具体的であればあるほど、良いと思います。(表面的な仕事内容だけで判断すると、自分がやりたい事はこれじゃなかったのにとなる確率が高いです)

how?

ターゲットが定まったら、具体的な転職の実行策を練りましょう。

競合他社の差別化を切り口に考えると、説得力も増しますし、何より考えやすいと思います。

例えば、ある業務のシステム化案件があったとしましょう。A社は具体的に、A業務とB業務のコストダウン、効率化を図るためのシステム化と意図が明確なのに対し、B社は「イノベーション」という言葉をたくさん使っているが、具体的に何をするか見えなかったとしましょう。

その場合、A社を志望し、かつ自分の持っているプログラミングスキルと業界の知識を活かして、A 社の特定のプロジェクトを指名し、そのプロジェクトを前に進める役に立つ力が自分にはあり、さらに自分のやりたい事も実現できる事をアピールすれば、説得力のある説明が可能かと思います。

 

総括

モレスキンの話から、外れてしましましたが、私が転職活動の際には上記のように、「アイデア・ロジックプロセッサー」としてモレスキンを利用しまくったので、一例を書かせていただきました。(本当はもっと具体的な内容を晒したかったのですが、個人情報に結びつきそうなのでどうしても曖昧な表現になってしまい申し訳ありません)

ただ、まとめとして、「モレスキン」が考えをまとめる上で最適なツールである事は間違いありません。

ぜひ、無地(線(ルール)は自由な思考を無意識に妨げます)のハードカバー、サイズは何でもいいですが、モレスキンを使ってみてください。

アイデア、ロジックにハマりますよ(笑)

メンタリスト(シーズン1) あらすじ ネタバレあり

THE MENTALIST / メンタリスト 〈ファースト・シーズン〉Vol.1 [DVD]

海外ドラマに最近ハマっています。「SUITS」以来です。

このイケメン俳優は、「プラダを着た悪魔」 にも出演していましたね。

サイモン・ベイカーという俳優さんです。1969年生まれ(!)もっと若いと思ってました。

ザ・チャラい男といった感じですが、劇中では正義感もそこそこ強く、個性的なキャラクターを演じています。まさにピッタリですね。

1話 レッド・ジョンの影 あらすじ

元霊能力者のパトリック・ジェーンはある事件をきっかけに、犯罪コンサルタントに転身し、レッド・ジョンという殺人犯を追っていた。ある事件とは、レッド・ジョンについてテレビで言及したパトリックの家族(妻と子供)がレッド・ジョンに殺害されるという事件だった。

レッド・ジョンは殺害した人間のちで、スマイルマークを壁に描く犯罪者だ。

パトリックはレッド・ジョンの事を忘れまいと、自宅のスマイルマークを消さずに取っておいた。

 

カリフォルニア州捜査局(CBI)に犯罪コンサルタントとして雇われており、上司のテレサ・リズボンやその部下のチョウ達と一緒に犯罪現場を回る。

 

プロゴルファーのブライスの妻アリソンとその担当医師が殺害された事件現場に、レッド・ジョン事件と同じスマイルマークが残されていた。現場検証を行ったパトリックは、すぐに模倣犯だと気がつく。レッド・ジョンにしては、劇的な要素が足りないと彼は感じたのだ。

殺害されたタネン医師の同僚であるワーグナー医師に聞き込みを行うパトリック。聞き込みから、タネン医師がゲイだった事と、ブライスが避妊手術を行っているにも関わらず、妻のアリソンは避妊薬を処方されている事などが判明した。

パトリックは、ワーグナー医師の診療所にある犯罪医学の本が気になったようだ。ワーグナー医師はレッド・ジョンについて知らないふりをしていると気づく。

その夜、パトリックの元にレッド・ジョンのスマイルマークが入った手紙が届く。パトリックはすぐに追いかけたが、見失ってしまった。パトリックは模倣犯による犯行だと結論づける。

手紙に同封されていた血痕は、当然アリソンのものだったが、アリソンのものではない毛髪が見つかる。毛髪はブライスの弟のもので、アリソンと浮気をしていたのはブライスの弟であることが判明する。

 

一方、パトリックはワーグナー医師が怪しいと考えていた。しかし、証拠がない。

何かを思いつくパトリック。

本当は存在しないタネン医師の日記を作り上げ、カマをかけようと思いついたのだ。

ワーグナー医師に不眠治療の予約を入れるパトリック。診察の終わり際にさりげなくタネン医師の日記の話を持ち出す。

ワーグナー医師はうまく騙されたようで、パトリックを帰した後に、タネン医師の部屋を漁り始める。そこにうまく鍵を開けて、パトリック・ジェーンが登場する。

焦るワーグナー医師。もうひと押しと考えたパトリックは、棚の下を探すふりをして、うまく偽造したタネン医師の日記を探し出したように振る舞う。

ワーグナー医師は焦って、銃を取り出した。読みが当たったパトリックは嬉しそうだったが、ピンチには変わりなかった。

今度は、うまく弾を抜いておいたように相手に思わせ、一瞬の隙をついて逃げるパトリック。

 

ちょうど、救援に来た仲間に助けられ、何を逃れ、ワーグナー医師は逮捕されたのだった。

 

感想

展開がサクサク進みすぎて、話についていけないところもあったが、これくらいのスピード感がまた、心地良かったりもする。

パトリック・ジェーンは、根はいいやつなのかもしれないけれど、憎たらしいヤツといった感じ。

でも彼がいないと事件は解決できないから、重宝されている。ちょっとの無茶は許されるみたいだ。

疲れている時なんかにサクッと思考停止しながら見られるのが非常に良い。気分転換に良い。

 

ブロマイド写真★サイモン・ベイカー&ロビン・タニー/海外ドラマ『メンタリスト』/ジェーンとリズボン/【ノーブランド品】

↑リズボン捜査官が好きです。

結構いい歳っぽいけど、笑顔の無邪気な感じが可愛いです。日本と違って、こういうところも海外の魅力です。

ジェーンたちの上司で、ちょっとお母さんっぽさもあるリズボン(笑)

最初はジェーンに腹を立てていたが、どうやらジェーンが好きなよう。

細身で小柄な彼女ですが、タフで頼りになります。

ファッションセンスも良い。パンツスタイルにボーイッシュなアウターが多いですね。海外の女性は自分の魅力を適切に把握していて、それを引き立てるようなファッションや振る舞いが多いので、見ていて気持ちがいいです。

ジェーンはいつも同じスーツ姿ですが、毎回変わるリズボンや部下のヴァンペルトのファッションも個人的には見所だと思います。(刑事ドラマにそこを求める人はあまりいないか、、、笑)